間接的なパワハラが転職や離職に大きく影響している

 livedoorNEWS経済にて、業務環境に関する意識調査についての記事が掲載されています。リサーチマーケティング事業を展開している株式会社アイシェアが、全国の20代、30代、40代の会社員1000人を対象に調査した結果です。

 

費用を自腹経験したことがあるのは59.7パーセント

 業務環境に関するアンケート調査では、業務に関する自腹経験があるとの回答が59.7パーセントになっていて、自腹経験のない人が40.3パーセントに対して高い数値結果になりました。経費の内容としては、1位が携帯電話代で30.8パーセント、接待費が30.7パーセント、交通費が27.3パーセントと続いています。

 

 

携帯電話の個人情報

 プライベートの携帯電話を経費で使う事に対しては、80.8パーセントの人が抵抗を感じています。費用を自分で支払わなくてはいけないだけでなく、仕事の関係者に個人的な電話番号を知られる事に対しての不満を持つ人が多いです。個人情報が知られることに対しては間接的なパワハラだと感じる人は74.5パーセントと多く、離職や転職に大きく影響している事がわかりました。

 

 

転職活動をはじめる前に前向きな理由を決めておく

 会社に対する不満から転職活動をスタートさせる人は少なくありません。今の仕事に対する不満からやむなく転職を考える場合もありますが、必ず転職活動を始める前にしておかなければいけないことは、ポジティブな転職理由を自分に質問しておく事です。

 

 会社への不満だけで仕事を変えると、新しい会社でまた不満が出てきてしまいます。転職が未経験の場合には特に、転職活動を始める前に転職理由を考えておく必要があるのではないかと思います。



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