転職率を考える

転職率を調べる方法?

 

  転職をしようと考えている方は、本当に転職が成功するのだろうかという不安感が少なからずあるものです。それを打破するためにも様々なサイト利用することです。

 

 一番、手軽なのは転職サイトなどに、自分の職務経歴を登録してみて、その感触を確かめてみることです。これで、オファーが来る方は、かなりの確率で転職も上手くいくはずです。

 

 オファーの内容が良ければ、そのまま進めてしまうことも可能です。しかし、オファーが1件もこない方は、少し様子をみてから違う方法で可能性を探ってみることも必要です。

 

数値データーで確認する

 

 転職率のデーターは民間の就職サイトでも出していますが、ここはやはり公的機関のデーターを参考にするのが確かです。(独)労働政策研究・研究機構のデーターによりますと、20代が一番高く、次が、25歳から34歳迄となっています。

 

 35歳以上は、統計の関係で44歳も入ってしまいますが、ぐっと少なくなります。つまり、30代だから転職率が高いと考えている方は、自分で考えている以上に転職は厳しいと考えなくてはいけません。下記がJILPTのデーターが掲載されているサイトです。
http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/kako/2012/documents/11_p106-137.pdf

 

 

(独)労働政策研究・研究機構(JILPT)より引用

 

 

 

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