求人情報のどこを見れば良いのか

労働条件の表記がわかりやすい

 

 求人票で一番気になるのは、その人の置かれている環境によりますが、やはり給与のはずです。ここでの見方のポイントは基本給と手当が別に詳細に書かれているかです。よく見られるのは、基本給は書いてあるのですが、最終的には総支給となっており、手当が明確になっていないケースです。

 

 良い見本としては、基本給、各種手当が詳細に書かれた上での総支給がしっかりと明記されていることです。さらに、交通費の上限なども詳しく書いてあるのも重要なことです。

 

 あとは、休日についてしっかりと説明があるかどうかです。週休2日制、完全週休2日制、4週8休など休日のバリエーションは、実はかなり多いので、このあたりの説明もきちんと書いてあるのが良い求人といえるでしょう。

 

 

業種が明確になっているか

 

 新しい仕事に就く上で、大事になってくるのが業務内容です。特に30歳ともなりますと、新しい職種につくとは考えにくいので慎重にみる必要があります。業務内容が、具体的に記載され、行ってもらいたい仕事まで書いてあれば一番望ましいでしょう。

 

 また、配属先も、大事なポイントですので、このあたりも明確になっていればベストです。更に、勤務地が遠方になるか否かの明記も大事なことです。

 

 

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