興味を持ってもらえるか?

作成の基本

 

 職務経歴書ですが、このご時世は、パソコンで作成が常識です。履歴書と同じで手書きなどと考えている方は大きな間違いです。まず、中身に入る前の全体のフォーマットですが、意外とこれもポイントとなってきます。

 

 通常は、まあ、ありきたりフォーマットが多いのですが、この普通の中でも一工夫するだけで、ぐっと読みやすくなるからです。それは、何かといいますと文字の書体です。明朝体を使うとどうしても線が毛羽立った印象がでます。それを防ぐにも、ゴシック体中を採用すると全体的に見やすくなります。

 

 

応募企業にあった内容か?

 

 30代の転職ともなりますと当然、即戦力が要求されます。これは、応募した本人も承知しているはずです。その中で、自分が行いたい業務内容に関してどれだけアピールできるかがポイントとなってきます。

 

 まず、当然のことながら企業が注目している職歴をトップに持ってくるのは常識です。そして、トップに持ってくるだけではなく、そのなかでいかに要領よくまとめるかがポイントの一つになります。トップに持ってきて安心してしまい、意外と相手には伝わっていないことがあります。

 

 業務に関わる情報を資格なども含めてコンパクトにまとめましょう。専門によっては学歴を記載するのも効果があります。

 

 

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