基本をしっかりする

自分はできると思いこまない

 

 30代ともなりますと、面接位は特別に対策をとらなくても大丈夫と考えている方も多いです。しかし、これは大きな間違いです。新卒レベルとまでいかなくても予め準備が必要です。応募先企業の基本的な情報、業界での地位・評判、開発している製品など、細部にわたり調べてから面接に臨むべきです。

 

 また、同じ分野の企業との比較も数社行って準備しておくのがよいでしょう。意外な盲点として、年齢的にも転勤もありえますので予め考えておきましょう。更に、会話ですが日頃、直ぐにでてしまう口癖なども、注意するように心掛けて面接に臨みましょう。

 

 

自分のPRする場である

 

 面接は、書類選考を通過した方に与えられる自己PRの場です。よって、ここを、どうやって通過するかが最大の難所といってよいでしょう。それには、書面で記載できなかった自己PRを更に広げる必要があります。

 

 しかし、ダラダラと広げても面接管の印象はよくなりませんので、ここは効率のよいPRを行う必要があります。それは、場面にもよりますが面接官の心理状態を逆手にとることです。情報を小出しにして、面接官に興味を持たせ、面接官が、その続きを聞きたがる方法が時には効果的に働きますので、面接対策として覚えておくのも一つの手法です。

 

 

 

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