何がNGということを理解すること

典型的なNG

 

 面接でのNGというと、誰でも予想がつきそうなのですが、そこの概念は個々人で違います。しっかり認識できていれば良いのですが人間は、ふとした油断から思いがけない行動にでてしまうものです。予め自分の弱点を知った上で、面接にいどむことが大切です。

 

 30代、それも転職の面接でNGを出してしまうのは考えにくいのですが、やはり多少の緊張感があるのも面接です。まずは、考えにくいのですが、基本的なあいさつを飛ばしてしまう方は既に終わっていると考えてよいでしょう。また、面接官の質問に対しての回答が異常に長いのは典型的なNGです。

 

 

個人で違うNG

 

 誰もが共通しているNGとは、会話のやりとりや、視線などが挙げられます。しかし、個々人で注意しなければならないNGがあります。筆頭に挙がってくるのが、「いつの間にか自慢話になっている」「面接官の質問に対しての回答がずれている」「話口調が乱れてくる」「姿勢が悪くなってくる」などがあります。

 

 これは、本人が自覚していれば注意して面接に臨むことができます。特に、困るのは自分が尊大な態度をとることに全く気がついていないケースは一番やっかいです。自分は転職するに値する人物であると思い込んでいる方は採用不可NGの最たるものです。

 

 

 

【関連記事】

  1. 志望動機は合否の要でもある
  2. 基本をしっかりする


トップページ 30代の転職〜5つの流れ〜 一押し転職サイト